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    • 2019.03.27 Wednesday
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    【ブログ完全移転のお知らせ】

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      しばらくの間2カ所でアップしていましたが

      2018年より下記URLに完全移行いたします

       

       

      こちらから各バンドのレポカテゴリに飛べます

        

      10年間 ありがとうございました

       

       

       


      心に響く命の音

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        hideさんという人をちゃんと知ったのは2007年のちょうど今頃だったかな

        アーティストさんに限らずその時に好きな人を模写するのが趣味なので

        あれから5年ぐらいは狂ったようにhideさんばっかり描いてた(笑)

        f:id:SOLITUDE:20171214101920j:plain

        毎年 というか幸せな気分になるライブ観る度に思い出すから

        しょっちゅう書いてる気がするけれど


        精神的にも肉体的にも生きるか死ぬかの瀬戸際にいたあの当時(笑)

        たまたま見ていた動画でhideという人を知りました

        黄色いジャージ姿でのパフォーマンスに惹き込まれて

        今まで素通りしてきた世界を見せつけられたら

        そこは産まれて初めて知る多幸感と一体感に溢れた世界だった

        だからhideさんに命を救われた感覚がある



        その時既に没後9年 同じ時代を生きていたというのに

        もう動く彼を見ることができないということを何年も悔やんだから

        きっと私は今でも こんな年齢になってもw

        観たいものを観に行くし頭も振るんだ(笑)




        職業柄こうゆう話をする機会が多いので

        私自身はとても自然に受け止めているのだけれど

        hideさんがよく言っていた(私は何度か書籍で読んだ)

        「何か大きな存在に突き動かされている」というその感覚

        本来は全人類が持ち合わせている感覚で

        hideという人はその源の感覚に従って動いたということだと思っている

        これが俗に言う「サレンダー」というもので

        先日のKAMIJOさんの耽美主義の話のように

        道理や倫理 常識に逆らうことであっても それをやるということ

        自分の中から沸き出てくるものに一切の否定入れずそれをやることで

        ”人生の流れに乗る”のです

        それは 

        前例がなかったり 

        周囲に批判されたり 

        人に嫌われたり

        あらゆる恐怖や弊害があれどそれゆえ 

        道がない場所に道を産むことができる

        恐らく一度は深い孤独を感じるし

        とても勇気がいることですが



        そうすると 周囲に大きな影響を与えることができる

        hideという人はそれを貫いた魂であって

        1998年に肉体を離れるということまでもが宇宙の計算の内




        私はあのとき 

        既に亡くなっている人であったから興味を持ったのかもしれません

        そうゆう必然を自覚されている方が 恐らく他にもいるはずです



        世の中的にこれをしなければいけない

        将来のことを考えて 親や家族を心配させたくないから

        そうゆう世間一般論が間違っていると言いたいわけではありませんが

        人間という肉体経験なんて明日には終わってしまうかもしれなくてね

        自我の求める優越感に飲まれ「現実」という幻想に呑まれると

        自分の奥から生まれてくる純粋な欲求を消してしまう



        ソウルビジネスと呼ばれるものをしていると

        それだけで光り輝いて

        それだけでたくさんの人が魅了されて

        それだけで感激する


        私は普段のライブに そんな姿を見ているんだと思います


        本当に好きなことをしている人たちは

        ステージの上でキラキラ輝いているし

        その姿を見続けていたいという自分のために

        このブログを通してそれをたくさんの人に伝えられたらいい

        お客さんが増えて もっと自信を持って続けられたらいいし

        実生活や常識 周囲の声に反応して 

        本当にやりたいことを辞めないでほしい



        という


        私のエゴが作ったブログなのかもしれませんね



        少なくても今の私にとっては

        音楽を通して文章を綴ることが「やりたいこと」なんだと思います



        自我の計算ではなく

        この世界でのやりたいことが ”歌うこと”である人の声は

        聴いてるだけで心の深いところに届く

        いつ気づいても


        純粋に生きてる人のそばにいると

        それが伝染する

        他人に勝つ必要も 他人を蹴落とす必要もなくなる



        これからどんどんそうゆう世界になっていくと思うけど

        とにかく現実に惑わされないで 

        ひとりきりになっても

        好きなもの 好きな音 好きな人を

        追い続けていたいと思います



        世界って あなたみたいな人がいて

        彼みたいな人がいて 私みたいな人がいて

        だから成り立ってるし

        本当に 何が起きても大丈夫なのです


        MOSHIJO THE THIRD 王家の血とSONATA@東京キネマ倶楽部

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          3度目のMOSHIJO参戦(初回はもしクワ)

          BAND-MAIDのZeppと被ってしまったのでデラガリの時と同じくあみだくじで決めましたw

          MOSHIJO今年も素晴らしく帰宅してもその余韻から抜けられないほど

          自分のあらゆる感覚が刺激されたイベントでした

           

          12/9(土)

          (遅刻マンだからライブ毎に開演に間に合うかヒヤヒヤする)

           

          【今回の演者の皆様】

          KAMIJO

          Be Choir
          Gt.Kelly SIMONZ

          Ba.関谷友貴

          Key.佐山こうた

          Dr.渡邊シン

           

           

          お洒落なジャズバーのようなピアノのBGMから暗転して

          きっとVive le Roiからのロゼクロワだと思ってたんだけど今回は

          登場SEが私の大好きな威風堂々で序盤から胸熱 しかも生歌付き まじかよ

          例年同様黒い洋装のBeChoirの皆さんが下手側に整列して上手側に楽器隊が並ぶと

          長谷川さんが入場して威風堂々を合唱で

          昨年にも増してスタートからなんて豪華なの

          その歌声で私達も瞬時に別次元にワープ 今年も夢の時間の始まりです

           

          威風堂々が流れる中恐らく昨年と同じ?襟が大きく開いた白のブラウスに腹巻

          合皮のパンツを編み上げブーツにinして

          ウエストの締まった細身の黒いエンパイアコートを羽織ったKAMIJO サブステージに現る

          思えば夏の生誕祭以来見ていないわけで

          懐かしいシルエット

           

          多少の入れ替えがあるようですが

          BeChoirの方のお顔も少しずつ覚えてきました(笑)

           

          カストラートからスタート カストラート

          勇敢なイントロに合わせて本日はなんといってもコーラス入りなのでとにかくゴージャスofゴージャス

          その音の厚みをすっかり忘れていて最初の一節で一気に鳥肌たった  寒い(笑)

           

          最初のMCでかみじょうが今年もお招き頂きありがとうございますとか言ってたけど

          このタイトルだとどっちが呼んでるのかわかりませんな

          年々見たいものだけが絞られて見れていく感じに育っていて

          観やすい流れになってきている気がします

           

          SOV Presto〜Royal Tercetでピアノに変わる繋ぎでLouis 〜艶血のラヴィアンローズ〜

          もうすごく昔の曲のようで懐かしかったな

          コーラスが入って音圧がすごいラヴィアンローズ

          最後の裏声部分は今年もKAMIJOだけの声だった

           

          Dying-Tableの間奏部分では

          「ケリーさん めちゃくちゃにしちゃって下さい」という落ち着いたKAMIJOのお願いに

          第4ボタンぐらいまで開けたシャツにベスト姿のケリーさんが眉間にシワを寄せ顔とギターで応えるという場面

          どうした力が出ないのか? お腹が空いたのか?とか奇声で煽っておきながら

          その曲中にそんな滑舌よく"ケリーさん"て

          あのクソ難しそうな早弾きをウクレレちょっと触るぐらいのタッチで弾きこなすレベルの人の音に私がコメントすることは何もないですけど

          ケリーさん 言われてちゃんと表情含めて応えてくれるその愛と優しさに感動した(笑)

          (後からTwitter見たら丁寧なですます口調で自炊画像上げたりしててギャップに困惑w)

           

          何の曲だったか 上手側後方で縁の下の力持ちしてたベースの方が突然センターに飛び出してきてどなたかっ!と思えは関谷友貴さんとおっしゃる ジャズ系のベーシストさんだそうで

          ピアノなんかもよくクラシックよりジャズのが難しいっていうけど

          ベースもそうなのかな

          よくあんなややこしい曲ばっかりベベンとこなす(笑)

           

          KAMIJOの「まるでデザートのような可愛いアレンジになっています」とかいう前振りで始まったMoulin Rouge

          ステージに女性陣だけ残って 「今宵もパリでは〜」アカペラのコーラスから始まったけど

          この曲こんなにレディーでスゥイートだったの!と思うくらい本当にデザートのような甘い聴き心地だった  

           

          さぁお前達 敬礼だもしかして

           

          MOSHIかしてこれはかみじょうが行進しながら歌う死んでいるのが当たり前なあの曲では

          とても久々

          行進してるせいで立ち位置が若干ズレてっちゃうかみじょうおじさんの可愛さが全面に押し出されるDeath Parade

          一緒に敬礼しながら足踏みさせられてるBe Choirの皆さんも長谷川さんもマイク向けられてヴォイヴォイ

           

          カストラートのAメロや旧Ver.のImperial Concertoのイントロなんかもそうなんですけど

          サンクチュアリのイントロの5音飛ぶところ(笑)素人な表現ですいませんがw

          ピアノで言う白鍵で5個飛ぶ音の移り方が私本当に大好きでして

          サンクチュアリのサビ部分は詞がちょうど「ん」だったりするので歌うの大変そうだけれどwいつもおおおっ!て思う

           

          今日は上手側で見てたから過去2回よく見れなかった楽器隊側が観察できたんだけど

          Heartのドラムとても大変そうだね 全部大変なんでしょうけど

          シンくんずっと硬い瓶の蓋開ける時の顔してたよ 

          Heartがまたすごい曲でしてね・・笑

          イントロの出だしだけ聴いたらそれこそベートーベンとかバッハのオーケストラでしかもジャズのストリングスじゃなくてクラシックな音がする

          そこにドラムとギターが加わると突如激情を煽られる疾走感が加わり

          半音ずつ上がってくAメロの昇りつめてく感じなんてじわじわエキサイティングで胸が熱くなる

          伯爵の画廊に〜 の変調部分は幻想即興曲の長調になる箇所のように雰囲気もガラッと変わるのに

          そこに再びイントロを突っ込み最速のギターソロを挟むことで一曲としてちゃんと納まるっていうもう組曲かよ 天才か

          昨日から天才何回言ってるかな(笑)

           

          月光をピアノが奏で始めて日本語の歌詞がついた合唱が入って

          そしてピアノの左手が月光で右手がKAMIJOのSonataなんだけどこんなナチュラルに合うものかね

          この2曲似てるのか?

          この文章昨年も書いたな🤔ボケたかな🤔

          再びKAMIJOが登場してSonataを歌い出しそしてまた月光で締めるという

          KAMIJOのSonataがベートーベンの月光に挟まれたすごいアレンジ 天才では?

           

          Sonataから満月のアダージョときたものだからこのままThroneで締めるのかなと思いきや

          そこからまさかのRoyal Blood

          コーラスが入る分通常バージョンより緩やかで若干大人しくなるその感じがまたいつもと違って新鮮

          この日のテーマになっていたと思われる月と太陽の話 それを踏まえて

          I can never die with you.という詞を聴くとなにかたまらない気持ちにさせられますね

          それでもなんでもLaLaLa・・・んとこは安定のサライ

          アウトロの最中にかみじょうなんか喋ると昭和歌謡ショーのエンディング感溢れてくる

          ステージも客席も笑顔であふれるRoyalBlood本当に名曲 大好きです

           

           

          もう本当終始鳥肌がたち続きすぎて風邪ひいたのかなと(笑)

           

           

          アンコール

           

          Bechoirの皆さんだけ入場したからきっと今年も聴ける気がした「聖なる人」

          震災で亡くなられた方を想って作られた曲であるということを昨年お話されていましたが

          今年はその親御さんとの対話の中で長谷川さんが感じられたことを話されていました

           

          長谷川さんは今年お子さんが産まれたそうで

          「もう本当に可愛くてですね この子のためならなんでもできるなぁと思うんですけれど・・」

          そのあとの自分よりも大切な誰かや何かについての話に繋がった

           

          一生懸命歌いますと言って始まった聖なる人は

          歌唱力はもちろんのこと表現力も半端ないし良い曲でもあるのだけれども

          この曲聴いて心が動くのは多分そうゆう理由じゃなくて

          その"歌に込められたエネルギー"を受け取って涙が出るんだなと思った

          昨年も思ったんだそういえば

          長谷川さんを筆頭にBeChoirの皆さんは

          音楽が好きで 歌が好きで好きで

          音楽を愛する そのエネルギーが純粋な塊だから

          直に受け止めきれないほどなんだよね

          詞よりも旋律よりも人の心に届くもの

          それもまた 真っ直ぐな愛のエネルギーなんだと思います

           

           

          しっとりと聖なる人が終わり下手袖に向かってKAMIJOを呼び込む長谷川さんに対し

          あっさりと上手側袖から登場するKAMIJOに気づかず呼び続けるという茶番で客席も和み

          薔薇は美しく散る

          もはや持ち歌ではとご本人も言っておられましたが

          特に女性陣の声がいかにもベルばらでなんともレアな仕上がりでした

          曲中スタッフさんに何か合図して伝わらないの画を見ていつぞやのデジャブかと一瞬穏やかさを失いましたがw

          2度目で伝わったようで本当に良かった

          また悪口書かなきゃいけないかと思ったよ(笑)

           

          片手に夢を持つ少女

          でKAMIJOさんが楽しそうにぶんぶん回してたのはVersaillesのタオルだと自分で気付いて

          やもうどっちでもいいかみたいな笑顔で客席に投げてた

          音は完璧なのにそこ間違えるのかよ(笑)

           

          そして本日のメインです これを聴きにきたと言っても過言でない

          以下KAMIJOのMCから抜粋 ※この一年 は空耳かもしれないw

           

           

          ノスフェラトゥというタイトルを決めたのはちょうど

          Aestheticismというツアーを回っている時でした

          Aestheticismとは直訳すると耽美主義

          耽美主義とは何かというと

          道徳や倫理 何を無視してでも「美」を選ぶということ

          そんなこと しない と 思うだろ?

          でもひとつだけ 誰もが 普段しないことをしてでもそれを選んでしまうことがある

          誰でも ひとつだけ

           

           

          それは 愛 です

           

          僕は この一年を通して

          耽美主義とは愛なのではないかという結論に辿り着きました

           

           

          愛のためにできること

           

           それは 生きること

           

          ただ生きて  生きて  

          愛した人を悲しませないように

          永遠の命 ヴァンパイア 

           

          KAMIJOの ノスフェラトゥ

           

           

           

          ついにかみじょうが愛を語り出す時代が来てしまった

           

          冗談でなくて

          長らくKAMIJOという人物を見ているけれど

          私が知った頃のKAMIJOさんは本当に人間なのだろうかと思うほど

          人の心を見せない非常に独裁的なオーラを纏っていて

          それが彼独特の美しさでもあり 頑なに感情を表に出さない印象があった

          それが10年かけて徐々に人に近づきながら

          眠らせていた深い情愛を膨らませながら

          それでいてステージではただ冷たく美しいヴァンパイアを演じるという

          対極な二面性を持ったアーティストに変化してきたように思える

           

          KAMIJOギャにとって感慨深い前振りで始まったコーラス入りノスフェラトゥは前年を上回る迫力で

          サビの部分の合唱から始まるんだけど

          なんていうんだろうね 切な哀しい旋律の"わたしたちは今"のところを大勢で歌うと

          本当にもう言葉の限界で悔しくなるくらい壮大で 哀しくて  たまらない気持ちになるんだよね

          泣ける

           

          ノスフェラトゥの音源化は一年以上待たされましたからね

          本当に今すぐ手元に欲しい

          新年早々の発売が楽しみです

           

           

          最後は日本語詞がスクリーンに映し出されながら歓喜の歌 合唱から

          KAMIJOがサブステージに姿を見せ歓喜の歌を一小節歌い

          そして昨年感動したThroneに繋がるあの天才アレンジ

           

          Symphony of The VampireはV系アーティストが創るものと思えない壮大な組曲で

          1曲目のPrestoと最後のThroneが同じサビいう点で一体どんな構成になっているのか解体したことがあるのだけど

          ABメロはコード合わせて歌詞とキーとメロディーを変えて違う印象を与えて

          でもサビが同じっていう

          こんなの創るというか思いつくなんてベートーベン通り越して逆に頭おかしいのではないかと(笑)

          そんな素晴らしいThroneで終演でした

           

           

          【setlist】

          威風堂々

          カストラート

          Presto

          Sacrifice of Allegro

          Royal Tercet

          Louis 〜艶血のラヴィアンローズ〜 

          闇夜のライオン

          Dying-Table

          Moulin Rouge

          Death Parade

          サンクチュアリ

          片手に夢を持つ少女

          Heart

          月光

          Sonata

          満月のアダージョ

          Royal Blood

           

          ~en~

          聖なる人 

          薔薇は美しく散る

          ノスフェラトゥ

          交響曲第9番 第4楽章 『歓喜の歌』

          Throne

           

           

           

          終わったらため息が出るような多幸感に溢れたイベントでした

          同時に私ももう一度楽器を触りたい欲求を刺激された

          初期衝動だね

           

           

           

          KAMIJOさん

          本当すごいよね 改めて思ったけど…

          Versailles活休当時はソロになっていろいろ言われたでしょうに

          そんなのものともせずソロプロジェクト立ち上げてSOVという組曲創りあげてさ

          その世界はもうこんなにも確立されてる

           

          楽曲や技術について私は素人なので好きか嫌いかでしか評論できないけれども

          この人のこの確固たる自信というものは

          誰に何を言われても自分の中から出てくるものを信じ抜く強さであって

          いつも書いてるけど

          私はかみじょうさんのどんな時も自分で在るスタイルに心底惚れているし

          憧れでもあるんです

          自己肯定感というより自己受容が完成されてる

           

           

           

           

          私は変態レベルで音楽が大好きで

          だから"音楽が好きな人"も大好きなんですよね

          例えでもなんでもなく私はそうゆう人達の純粋で熱いエネルギーを食べて生きてる

          だから私が好きなバンドは絶対にかっこいい自信があるんだ😋

           

          このブログにカテゴリがあるバンドさんはみんなオススメですから

          宜しければ観てみてくださいね

           

          ところで

          日本一歌が上手い選手権で長谷川さんとメンバーの田中さんが(笑)残っているとこのこと

          すごい 

           

           

          私の中でこのイベントが完全に年末の第九になってるけどw

          来年も期待していいのかな?☺

          素晴らしいイベント魅せてくれて 本当にありがとう

           

           

          see you next gig.

           

           

           

           

           

           

           

          ●もしクワ過去レポ

           

          もしクワ一年目

          乗っ取られてタイトル変更2年目

           

           

           


          マルコ+手刀15周年記念 presents [いちごマルコ -其の壱-] @ ネオ東京池袋手刀ドーム

          0

            JUGEMテーマ:ヴィジュアル系バンド

             

            活動再開(私が)

             

            9月10日振りにライブハウスという場所に行きましたこわい

             


            こんなに長らく行かないつもりは全然なかったんですけど
            9月頭から体調崩し続けていたり
            どこも目当てのバンドが見られる時間帯のイベントがなかったりで
            強制的に活休していました 

            タイテ公開は大人に優しくとてもありがたい 
            更新していない間も拍手やコメント本当にありがとうございました

             


            オメドリさん 久しぶりに見たかったんですけれど
            急病人発生で電車が遅れていてね
            確か前回手刀に来た時も同じ理由でギリギリに着いた記憶


             

            2度目ましてE.T

            終わりの3曲だけ聴けました

            (たぶん)最後から2番目?の曲は覚えてた あれ良いですね テッテー♪ テテテー♪ っていうやつ

            耳に残るので朝から私の脳内を占拠しています

             

             

            毛先だけ金にしてて可愛い髪型してらした

            杏太さん 覚えた 笑顔が素敵of the year.

             

             

            マルコ

             

            5人→3人になって初めて見るマルコ

            SEがフラメンコみたいのになっていて礼さんだけ後から登場

            どんなことになっているのか大袈裟でなく胃が痛かったんですけれど(笑)

            視覚的な違和感はそれほどでもなかった

            これはお客さんの盛り上がりが変わりなかったおかげかもしれない

            相変わらずマルコのお客さんはかっこいい


            しかしながらどうにも全部違う曲に聴こえるのは致し方なく
            本当に知らない曲もあったからうまいことごっちゃになって助かった

             

            1曲目は個人的に好みでないタイプのマルコ曲 

            それなのに気が付いたら好きになってるタイプの怖いやつ
            聴覚的には先入観と違和感以外何も無いですからむしろ好きな曲始まりじゃなくて良かったー…

             

             

            夕轟とか
            知ってる曲なんだけどいちいち何だかわからない
            ギターが一本になったらあんなふうになるだろうという予測は何となくできていたのだけれど
            ドラムが重くなったせいか知ってるけど知らない曲

             

             

            金襴緞子のイントロ
            記憶に新しい礼さんのしましまメガホンプレイは
            帽子を脱いだらペタンコにセットした黒髪が大正ロマンでメガホン通した声によく合ってた

            オードリー春日な髪型したってそれがかっこいいんだからすごい
            そうしてちょいちょいマルコ独特の気持ち悪さとかっこよさを思い出しながら

            少しづつ感覚が戻っていった感じ

             

             

            鳴くよ鶯マンホール
            そこのツインペダルそんなドコドコいうんだったのか
            恭平さんバージョンで耳が覚えているので違和感は否めませんが

            私はseraさんのドラム嫌いじゃないようです
            サポートとはいえ先代が居たポジションに別の人が入るという意味では

            新体制の一番の懸念だったんだけど よかった
            この方も確か新年のセッション大会で見たと思う
            新年酔っぱらっていたので記憶が曖昧ですけれど

            あの時とはちょっと違って仏像のように表情を変えず正確にこなす印象

             

             

            麒麟に横モッシュができてた (前からあったのかな?)

            竹馬プレイのことをすっかり忘れていて初心に還って見てしまった

            何やってんだあの人と冷静に思った後 そういえばこうゆうバンドだったなと

             

            ところでシモテを独占する俊亮先輩が髪を切ってかっこよくなったような朧げな幻覚
            後輩感満載だった当時と比べて熟れベーシストにしか見えず

            新曲どちらかのベースがとても素敵でした 

            そろそろ掛け算の九九も逆から言えるのではないでしょうか

             

             

             

            礼「チョメ ッチョメェ♪」なにそれ

             

             

            チョメチョメとは何か

            知ってる世代の人がいるんでしょうか
            (山城新伍的なチョメチョメについて)

             

            そのチョメチョメの曲が私が勝手にマルコに求めてるタイプの曲でかっこよかった

            これがツキララバイ?これ聴いて私の中のマルコヤバいまじかっけーが再発動した

            早く売って もう一回聴きたい

            途中で礼さんの貼り付け式眼帯が剥がれて
            ノーメイクの右目を瞑りながら演じる姿は和製球体関節人形のようで薄気味悪くてとても良かった

            あの人の醸し出す雰囲気は他のバンドにまず居ないというのが一番の売りと思う

             


            その後の こっちがリヒトほにゃららなのかな どっちが先だったかしら

            手拍子かなんかしながら横移動したり高速折りたたみがあったり
            動いて盛り上がるタイプのそれも好感度高めだった

             

             

            ひっさびさに聞いたなぁ「音楽好きか」

            マルコはマルコのままであった 

             

            今までとあまりイメージの変わらないハイライトと「」不動を聴いてようやく要らん緊張が解けた

            と思ったらライブ終了(笑)

             

             

            人間には「慣れる」という素晴らしい機能がある(笑)

            今までRuttaさんが弾いてたイントロやソロは
            良くも悪しくもアレンジがされているおかげでいつしか慣れていきそうだけれど
            どうしても黒山羊の違う曲感が想像を超えていて

            これが個人的な乗り越えポイントかな

            新生NOIZの頃なんて聴いてられない曲がいっぱいあったから

            あの時に比べれば今のところたった1曲
            彼等のことだからこれから変化進化していって
            結果もう一回洗脳されるのだろうか怖いなとか
            曲中になんやかや色々と考えてしまったよ

             

            眉間に皺が深く刻まれそうな勢いで見ていた私を緩ませてくれたのは

             

            俊「明日も来てくれるかな?」

            変「いいともー!」


            さすが... 中途半端に懐かしいうきうきウォッチング...

             

            今日は私行かないですけど(笑)

             

             

             

            1月にAREAで主催2DAYがあるそうです

            急にAREAに行かなくなりすぎてAREAにガチ恋の私はAREAロスですよ

            他の出演バンドにもよりますが 

            箱ギャ救われに行こうと思います

             

            *********

             

            あとこれP様とかTちゃんとかどっちか行くでしょ 読んでないと思うけど(笑)

             

             

            ***********************

             

            NOIZが信じられない企画をしている

             

            クリスマスイブの昼13時から夜までライブって休憩あるのかなw

            2日連続で100曲以上(130曲くらいあると思う)のしかも8割モッシュのライブに

             

            行かないよ老体しんでしまうよ

             

             

            see you next gig.

             

             

             

             


            人生で出会えて良かった曲10選

            0

               

              わたしはよくレポの中で”この曲は人生で出会ってよかった曲ランキング3位・・”

              とかって表現をしていましたが

              全部3位だったりするんですが

              特に需要がないようでしたのでそれについて語ることもなく

              ですが需要なくても書いとこうかなと思います

               

              ランキングつってもランク付けするのは実際無理でした どれも好きすぎて 

              いろんな時代のいろんなV系から選りすぐった出会えて幸せ曲○○選

              ご紹介したいと思います

               

               

              何よりも先にガングロギャルだった私がこの世界を知るきっかけになった

               

              ●hide/TELL ME

               

              実際最初に見た動画はこれではなくて

              POP JAMのRocket Diveだったんですが

              hideに惹かれてあらゆることを調べていって

              トリビュートやバースデーイベントに参加したりして

              そして今でも一番好きな曲はTELL MEです

              これは説明要りませんね

               

               

              ●Raphael/秋風の狂詩曲

              当時バンギャではなかったですが

              人づてでRaphaelだけは知っていて でもこの曲を知らなかったんですよね

              懐かしくて遡ってる時に見つけて思わず「天才」とつぶやいた曲

              この季節になると必ず聴きたくなる

              このブログでは何度か触れていますが

              小泉今日子さんの”木枯らしに吹かれて”という曲をご存知でしょうか 古いですがw

              短調と長調と繰り返すような曲調とアコギの音が

              あの曲のような切なさと哀愁を感じさせ それでいてクラシカルで

              なんとも寂しい秋らしい旋律

              素晴らしいですよね

              今聴いても本当に綺麗な曲だなぁと思います

               

               

               

              ●UCHUSENTAI:NOIZ/METEORS

              私が一番本数参戦している彼らは今も現役で活動中

              人生で最高潮闇が深い時代に出会ったのだけれど

              同じものを好きで 同じ空間で同じ音に合わせてモッシュする

              あの多幸感と一体感は この人たちに教えられたと思っています

              この世界を知って本当に良かった

              その中でもMETEORSは特別で

              お客さんの動きを見ているとわかると思いますが

              曲に合わせて両手を上げて ただクルクルしているだけで

              涙が出るほど幸せになる 不思議な曲

              全てを掛けてふざける彼らは本当に私たちのヒーローなのです

               

               

               

              ●MEJIBRAY/Sliver

              ある日突然MEJIBRAYにハマって一気に全曲収集しました

              いくらかかった知りたい?笑

              このSliverという曲を初めて聴いた時の感覚は今も忘れていません

              サビの部分ね 何だろうこの懐かしさは

              大昔どこかで聴いた洋楽のようなポジティブなメロディーラインで

              このNo mouth slivers ←ここがなんかたまらない(語彙力)

              ライブだと大変一体感が出て勇気や底力がもらえる曲です

               

               

              ●NoGoD/最高の世界

              私は短調から始まってサビで長調になる構成が大好きなので

              気づけばそうゆう曲ばっかり集めてますけど

              そうゆう曲ならなんでもいいわけではなくw

              「生きてゆけ」という力強い歌詞に合わせた手扇子は

              びっくりするほど会場がピースフルなムードに包まれるんです

              個人的にもう一つお勧めがあって

              「恒星」という曲なんですが

              NoGoDにしては割と単純な構成になってるきがする(掛けてない)

              イントロが涙腺を緩ます用の音なので

              初めて生を聴いた時号泣した記憶があります

              NoGoDは本当に良い曲が多くて選べない・・!

               

               

              ●KAMIJO/ROYAL BLOOD

              サムネに爆笑してしまいましたけどKAMIJOさんらしい長くて上品な一曲

              お得意のカノン進行だと思うんですけれどこれもまたサビで突然のメジャーコード手扇子

              カクカク頷くようにリズムを取るKAMIJOさんが楽曲に不釣り合いで可愛いのですw

              狙って作ってるかもしれないけどKAMIJO曲の中で一番幸せ度が高いと思う

              いつも書いてますけど最後のラララ・・・のところはサライにしか聞こえないくらい

              愛は地球を救う感じになります ぜひ皆様も ライブで

               

               

              ●DEZERT/ピクトグラムさん

              DEZERTは曲が綺麗と知ったのはかなり前でしたが

              「最高の食卓」というアルバムが出た時にはレビューを書いたほど

              最後に収録されているこのピクトグラムさんは

              自分の人生が映画だったとしたならばエンドロールで流したらぴったり!と思った(笑)

              綺麗なメロディーに乗せた”不安定でいい”とか”孤独だっていい”とかっていう歌詞が

              どのバンドも言ってくれなかった絶対的な肯定感を持っていて

              聴いているメンヘラの心を満たしてくれます(笑)

              Zeppの最後にこれが初披露された時は

              不覚にも泣きそうになる程カッコよかった 千秋さんが真面目で←

              会場全員が微動だにできなかった初披露の次は幕張のVJSで聴きましたが

              たくさん拳が上がる曲に成長していて

              そうゆうの見て行くのも バンドを追う楽しみなんだよね

               

               

              ●マルコ/黒山羊の追憶

              この曲のMVがないので黒山羊が収録されているアルバムの視聴動画を貼っておきます

              最後の曲が黒山羊の追憶

              3人体制になってからはまだ見ていないですがこの曲は

              フィルターが外れてから冷静に聴いてもアホほどかっこいいなと未だに思います

              マルコの曲に関しては気持ち悪いほどマニアックに説明できますが

              5回聞けばそのかっこよさを必ずやわかってもらえると思います

              この曲はBメロがサビでもおかしくないくらいな熱さだというのに

              サビはコーラスが重なって更にヒートアップ

              そして私が一推しするのがアウトロの折りたたみの部分

              もっと細かく言えば折りたたみに入る直前のギターのギューンッがやばい

              本当に勿体ないからもっと私の周りの人たちが見られるイベントに出て!笑

               

               

              ●Phantasmagoria /幻想曲~Eternal Silence~

              hideメモリアルサミットというイベントで初めて聴きました

              hideさんのことを想って作った曲だとかね

              戮さんて上手いわけじゃないんだろうけれどこの独特の歌い方が涙腺を刺激する

              個人的にこの曲を聴くとバンギャデビューした頃を思い出す

              新しい世界が見えた時の希望をアンカーしている曲です

              At the ends of the rest periodと迷った これもとても癒される

               

               

              ●Rides In ReVellion/F.A.T.E

              結成当初の登場SEの最後の方は絶対「We areエーーーックス」(幻聴)

              X感が強いバンドという印象で注目してたんですけれど

              独特の声に好き好きがあるかなぁと

              しかししばらく見ない間に結構名前が知られていたようですね

              曲調が懐かしいので私世代の返り咲きバンギャさんにお勧めです

              ドラムの方のあざとい笑顔にやられてください

               

               

               【追記】

              大事な曲を入れ忘れました

              ●BORN/ケミカルロマンス

              昨晩の暴風雨の中思い出したので急いで追記(笑)

              もう当分生を見ることはできませんが

              解散ライブの時の一番最後だったこの曲

              サビでお客さんがくるっと回転するんですけれど

              解散だというのにみんな幸せそうに笑っていたあのあったかい光景は

              今でも忘れません

              ものすごい通っていたわけでもないんですけれど

              なぜかBORNは人柄がとても伝わってくるバンドで

              ライブに行くとそのゆるっとした雰囲気が会場じゅう広がって

              いつ見ても楽しかったな

              現在音楽活動をしていないという2人にも

              いつかまた会えたらいいなと思います

               

               

              い いかがでしたでしょうか  笑

              ランク付けはできませんでしたが

              個人的な一位はMETEORSかなと思ってます

              悩んで深刻になってしまった時はぜひ聴いてみてください

               

               

              ヴィジュアル系に特化した10選でしたが ※11選になってしまった

              ヒップホップ部門とかパラパラ部門とか(笑)90年代J-POPとかでもできそうなんで

              需要があればやりたいと思います(ないと思います)

               

               

              see you next ...gigがあるんでしょうか(笑)

              いつ行く気になるのかわかりませんが

              ブログは残しておきます そして気が向けばこうして何か書くと思います

               

               

               

               

              拍手 ありがとうございます

              本当に ありがとう

               

               

               

               


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